ぬるま湯の日記

思春期になってる

魅力的な会話の為に、序

会話が面白い人は面白い。カリスマ格闘ゲーマーウメハラサンの配信を見て久しぶりにそう思った。人の面白さの評価軸は、会話が面白いか行動が面白いかがメインで、行動が面白くても会話が面白くないのはちょっと無理してる感じがあるから、面白い人はおおよそ会話が面白いと思う。むしろ、その人が面白くても会話が面白くないと面白さが分かりにくい、インターフェイスみたいな感じだと思っている。(Twitterが面白いとかもあるかも)

ここで言う会話は”話”とはちょっと違うタイプのつもりです。

 

恥ずかしい話、僕は話が心底つまらない。気の利いた話も気の利いた話し方もしないな、と自分で思う。特に最近は気が沈んでいるせいか、ちょっと面白い事言えたなと思うこともそう無い。

 

会話がつまらないのは真実僕がその点つまらないからで、むしろ上手くなろう上手くしてやろうという試みはやはり小手先で、等身大の自分を見せないような不誠実さも感じるけれど、だからと言って会う人会う人につまらない会話をふりまき続けるのも申し訳ない。自分が面白く思われたい訳ではなく、つまらない話に人を付き合わせるのが申し訳ないという体で話術を気にすると格好がつくかな。(全く綺麗事)


前置きが長くなったけれど、自分の視点から会話を反省し、また他人の良いところを意識し、面白さの向上を目指そうという腹である。(長くなるよ。)


まず問題点
・低まりスイッチが多い
・自分に重きを置かない会話が特に下手
パワハラ気質
・知り合ってから、少し経った時の会話が下手
・説教臭い
・話題の選択が下手
・宗教、イデオロギーが特殊
・共感しない
・言わなくて良い事を言う(特に相手を傷つける事)
・話の切り方が下手
などなど(もっとある)・・・・・・


や、多いな、悲しくなってきた・・・・・・てか思い当たる節が無限にある。
問題点と原因がごっちゃになってる部分もあるけどご愛嬌。

(つづく)